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Google AdSense(プラグイン:Advanced Ads)の設定方法|2020年11月

こんにちは。キングジョーです。今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。

Google Adsense審査に無事合格しましたので、広告を設置しようと思います。

 

【ご参考】Google Adsense審査合格に向けてやったこと(2020年11月)こんにちは。”じょう”です。今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。 ブログ運営のご参考になればと思いましてご共有します。...

 

Google AdSenseの広告設置について調べてみるいると、便利なプラグイン「Advanced Ads」を見つけましたので設定方法を解説させてもらいます。

Advanced Adsとは

Advanced Adsとは、Google AdSense広告を投稿記事に自動で貼り付ける設定ができたり、コードを簡単に貼り付けるようにしてくれる便利なプラグインです。

AdSense広告は手動で貼り付けることができますが、投稿の度に広告を設置したい場所に広告コードを入れる必要があります(これはだいぶ手間になると思われます)。

また、あとでブログのレイアウトを変更したくなった場合に、投稿記事を1つずつ修正するのは骨が折れます。

Advanced Adsを使用することで、一括管理したり、投稿記事に自動でAdSense広告を表示させることができます。

初期設定は多少めんどくさいかもしれませんが、ぜひ設定しておきましょう!

Advanced Adsの設定方法

プラグインの追加

ダッシュボードから、「プラグイン」>「新規追加」をクリックします。

検索で「Advanced Ads」と入力し、「Advanced Ads – Ad Manager & AdSense」が表示がされるので「インストール」しましょう。インストールが完了したら「有効化」します。

この案内(Welcome to Advanced Ads!)が出てきました。この場合、右上の✕をクリックして消してしまいましょう。

広告を無効にしたいページの設定

404エラーのような機能していないページにAdSense広告を設置することは、ポリシー違反となってしまう可能性があります。必要に応じてエラーページの広告を無効にする設定をします。

WordPressメニューから「AdvancedAds」>「設定」を選択し、タブ「一般」をスクロースします。

「広告を無効にする」で、無効するする条件を選択します。私は

・404エラーのページ上での広告を無効にする。
・非特異的なページの広告を無効にする。

にチェックを入れました。

チェックを入れたら、忘れずに「このページに設定を保存する」を押下してください。

Googleアカウントの紐付け

※この設定は、既に完了している方もいらっしゃると思います。完了している場合は読み飛ばしてください。

「Advanced Ads」>「設定」から「Adsense」タブの「Connect to Adsense」を押下します。

以下のようなエラーとなった場合、アカウントを有効化する必要があります。

Google AdSenseからメールで「アカウントを有効にして収益化を始めましょう」との案内から、「アカウントを有効にする」を実行しましょう。

実行するとすぐにアカウントは有効になります。

Google AdSenseホームで「要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修復してください」という注意メッセージが出ている場合は、対処をこの記事の下にまとめています。
補足:Conoha WINGにAdSenseの「ads.txt」ファイルを設置する方法

「Advanced Ads」>「設定」から「Adsense」タブの「Connect to Adsense」を押下し、アカウントが問題なく紐付けできることを確認しましょう。

ブログ運営のGoogleアカウントを選択し、画面右下の「許可」を押下します。

このコードをコピーします。

WordPressに戻り、先ほどコピーしたAdSenseコードを貼り付けます。

アカウントが紐付けで切ると、AdSense accountの枠内にアカウントが表示されます。

これで基本的な設定は完了です。

AdSense広告の設置

Google AdSenseのトップページより、広告ユニットなるものを作成します。

Google AdSenseのトップページから左メニュー「広告」>タブ「広告ユニットごと」>新しい広告ユニットの作成から「ディスプレイ広告」を選択します。

次に(広告ユニットの名前を入力)(広告の種類)(広告サイズ)を入力します。

補足)広告ユニットの名前
自分が管理(AdSense上の管理。読者には見えない)する名前です。位置(「右サイドバー上(Mobile)」とか)、サイズ(レスポンシブ)などを記載します。同一のGoogle AdSenseアカウントで複数サイトを運営している場合は、サイト名も記載した方が良いかと思います。
例)とにやる・右サイドバー上(Mobile)・レスポンシブ

選択したら、画面右下の「作成」を押下してください。

作成された広告コードが表示されます。

この広告コードを、ご自身のブログに貼ればOKです!

WordPressダッシュボードから「Advanced Ads」>「広告」を押下し、「タイトル」「広告タイプ」を設定します。

補足)タイトル ※広告ユニット名と同様です
自分が管理(AdSense上の管理。読者には見えない)する名前です。位置(「右サイドバー上(Mobile)」とか)、サイズ(レスポンシブ)などを記載します。同一のGoogle AdSenseアカウントで複数サイトを運営している場合は、サイト名も記載した方が良いかと思います。
例)とにやる・右サイドバー上(Mobile)・レスポンシブ

設定したら、下にある「次>>」を押下。「広告パラメータ」に、AdSenseで作った広告ユニットコードを「このフィールドには、プレーン テキストまたはコードを挿入します。」に貼りつけましょう。

貼り付けたら下にある「次>>」を押下。

表示条件の画面で、「新しい条件」に「投稿タイプ」を追加。

補足)投稿タイプは、「一致」「投稿」を設定します。

その下の「訪問者条件」は、「デバイス」を追加して「モバイル」or「デスクトップ」を設定します。完了したら「次」を押下します。

広告を掲載したい場所を選択します(もう少しで完了です!がんばりましょう!!)

これで「Advanced Ads」での設定は完了です。設置した広告は「Advanced Ads」>「設置」で確認することができます。

私は、サイドバーのウィジェットにAdSense広告を設置してみることにしたので、引き続きウィジェット設定を行いました。

ここの「サイドバー」に「Advanced Ads」を追加しました。

以上で、AdSense広告の設置作業は完了です。

お疲れさまでした!!

 

補足:Conoha WINGにAdSenseの「ads.txt」ファイルを設置する方法

GoogleAdSenseで申請が通ったら「ads.txt ファイル」をサーバーにアップロードする必要があります。アップロードしていないと、アラートメッセージが出てしまいます。

「要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」とメッセージが出ています。

「ads.txt」とは

ads.txt(アズテキスト)はオンライン広告の透明性を高めて広告詐欺を減らすための仕組みです。広告運営者が認定した販売者だけデジタル広告枠を販売する仕組みで、必須ではありませんが、運営しているサイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込まれます。

「ads.txt」を設置する方法

Conoha Wingを使っているため、Conoha Wingでの設置方法を解説しますが、基本的にはどのサーバーでもやることは同じです。

Google AdSenseからads.txtを取得します。画面「ダウンロード」から取得してください。

取得したads.txtをConoha WINGにアップロードします。

Conoha WINGにログインし「サイト管理」>「ファイルマネージャー」を押下します。

ファイルマネージャーを起動後、「public_html」を押下し、対象ブログのドメインを選択します。

太い上矢印の「ファイルアップロード」ボタンをクリックし、「ads.txt」をアップロードします。

ads.txtがアップロードされたことを確認します。

これで「要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」とメッセージの対処は完了です。

私の場合、翌日にメッセージが出なくなっていることを確認できました。

まとめ

「Advanced Ads」は、初期設定が結構あって多少面倒だとは思いましたが、今後のブログ運営を考えると自動広告や一括管理はものすごく助かると思います。

ぜひ、頑張って使いこなしましょう!!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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