仕事

副業に必要な手続きを調べてみた

読みに来てくれてありがとうございます!

”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。

今回は副業について調べて分かったことをまとめます。

そもそもなぜ副業をはじめたいかというと長くなるのですが、ざっくりいうと小金持ちを目指す(自由に生活したいという目標に近づく)ためです。そのために、収入を増やすことが必要と考えて、手段の一つとして副業に取り組むことにしました。

経緯はこの記事に掲載していますので、ご興味あれば見ていただきたいです。

 

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副業って何やろう

まず、そもそも私自身何をやりたいかです。自分がやれること・誰かの役に立てそうなことがあるかを考えます。

条件を考えてみる

副業といっても、右も左もわからないので、まずは小さくはじめて大きく成長させるイメージで取り掛かりたいです。また、会社と違ってやることを自分で選べるので好きなことを副業にすることにします。

できるだけこの条件に近い副業を考えることにしました。

小さい規模ではじめることができるもの

・今やっていることや持っているもの(初期投資や準備にかかる労力を抑えられる。また、失敗しても大ダメージを受けずに済むため)

・周りの人を巻き込まず、まずは自分だけではじめることができるもの

好きなこと

・自分のモチベーションが維持できるもの

制約が少ないこと

・好きな時、好きな場所でできること

・関係者を自分で選択できること(誰と関わるか、避けるか)

 

私の場合、農業とブログが当てはまると考えました。

▼ブログ
PCは持っているので、レンタルサーバーやドメインなど準備にかかるコストや労力が少ない。価値観が近い人とつながれる可能性がある。勉強したことをまとめることで自己成長が期待できる。時間や場所の制約が小さい。

▼農業
既に父の手伝いをしている。自分で消費して家計の足しにしようと考えていたが、人気があって出来の良い野菜を販売する。もともと農業は好きなのでモチベーションが高く維持できる。

何をやりたいかは案外スムーズに決めることができました。

でも、副業って具体的にどうやって進めていけばいいのでしょう。収入が発生するので税金は納める必要はあるでしょうし

手続きを調べること、そもそも手続き自体がめんどくせぇ

と思う本音は置いといて、調べてみました。こういうのはある程度ちゃんとしておかないと後で痛い目を見ることが多いですからね。。。ちゃんとしましょう。

副業に必要な手続き

はじめる時に必要なこと、はじめた後に必要なことをまとめます。

はじめる時に必要なこと

会社から許可を得る

まずは会社から許可を得ます。申請手続きがあれば済ましましょう。また、申請が用意されていなかったら担当部門に事前に許可を取っておきましょう。

どうしても会社へ内緒にしたい場合は、後述する確定申告の時に住民税を「自分で納付」とすることで会社にバレる確率を大きく下げることができるようです(会社に副業がバレるのは住民税がきっかけになることが多い。逆に考えるとココをしっかり対策できればバレる確率は低減できる)。ただし、アルバイト等で副業収入を給与として受け取ると自分で納付できず、所得が大きい方の会社で源泉徴収されるので注意が必要です。

可能なら、会社にバレた場合どのような扱いになるか探りを入れるのもいいかと思います。事例があると参考にしやすいのですが、多少注意されるくらいで済むなら、副業のメリットを考えてリスクを受容するのもアリですね。

「開業届出書」と「青色申告承認申請書」

税金関係なので、税務署へ提出します。「開業届出書」は税務署へ事業を開業したことを申請するもので、事業をはじめて1ヶ月以内に提出します。提出しないことで罰則はありませんが、下記の青色申告承認申請書の提出には開業届が必須となります。

確定申告には「白色申告」「青色申告」の2種類があります。「青色申告承認申請書」については、申請しない状態で副業の規模が大きくなってくると税金について悩むことになります。節税を考えるのであれば、数々の優遇措置を受けられる青色申告が良いです。

副業の専用口座を用意する

必須ではないですが、やっておいた方が良さそうです。生活に使っている口座を使うと、副業に関するお金の動きかそうでないものか煩雑になってしまって、管理が大変になることが予想できます。副業の専用口座を用意することでスッキリ管理できそうです。

はじめた後に必要なこと

収支の記録をつける

現在は格安で会計ソフトが多々あるようです。手動でも対処可能だとは思いますが、会計ソフトはクレジット情報と連動したり、レシートを画像で読み込んだり、確定申告書類を自動作成してくれるものがあるようなので、会計ソフトを使わせてもらおうと考えています。

※会計ソフトは別途リサーチ予定です。

記録をつけるだけでなく、数値を定期的に検証して課題の抽出やアクション事項を検討することも大切ですね。

確定申告をする

確定申告は、所得税の確定手続きです(会社員としての所得は、会社での年末調整で所得税が確定できます。副業は完全に別で考えます)。

収入(売上)ー支出(経費)=所得(利益)

所得(利益)ー控除 =課税所得

とてもざっくりですが、この「課税所得」を税務署に申告することで、所得税が確定します。

※会社バレを避けたい方は、確定申告書記入の際に住民税を「自分で納付」とする必要があることを忘れないでください。

税金を納付する

確定申告のあとは、税金の納付です。税務署や銀行で納付、コンビニ納付、e-Taxでの電子納税、クレジットカード納付、自動振替 など多様な方法で納付できます。

副業のメリット

手続きはやはり簡単ではなさそうですね。これからも勉強を続けます。ただ、調べていく中で分かった副業の手続き上のメリットもまとめておきます。

節税ができる

経費として認められる費用が多くなります。また、青色申告で最大65万円の節税が可能です。

社会保険や雇用保険

会社員は、会社で社会保険や雇用保険に加入しています。社会保険や雇用保険は一カ所でしか加入できないので、すでに勤め先の会社で加入している場合には、新たに加入の必要性が生じることはありません(しかも会社が半分支払ってくれています)。

まとめ

手続き自体は慣れるまで簡単なものではないと思いますが、優秀な会計ソフトの登場により各種手続きが簡単になっていることが副業を後押しする大きな要因だと感じます。

良いツールやソフトを使いこなすことで円滑に副業運営できるように、継続してリサーチします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!