育児

家事・育児をしていないパパが家庭の戦力になる方法【すぐに家庭を円満に出来ます】

読みに来てくれてありがとうございます!”じょう”(@kingjoedesuyo)です!

今回は、私の先日のツイート内容について語らせてください!

とは言ってもウチは家事とか育児は奥さんがメインなんだよな。オレがやろうとしても難癖つけられるし、そもそも、今さら何からやっていいかわからないよ。このままでいいのかな・・・

という方に読んでほしい記事です。

この記事のテーマ:
家事・育児をしていないパパが家庭の戦力になる方法が分かります(家庭を円満に出来ます)

「家事・育児をしていないパパ向けの記事」と偉そうに書いてますが、これは過去の自分に向けて書いているようなものです。我が家は夫婦共働きですが過去の私は仕事や遊びに没頭して、家事や育児は「時間ができた時にできる範囲でやる」というスタンスでした。

ですが追い詰められた妻の指摘に気づいて、行動を変えて現在は夫婦で家事・育児を分担して暮らしています。今の方が体力的には大変ですが、間違いなく今の方が生活の満足度が高いです。

この記事を読むことで、「家事・育児に貢献する具体的な方法」を知ることができて、家庭を円満にできるイメージを掴むことができると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

世の中のパパって、家事やってる?

日本の家事分担の割合ですが、半分以上(約6割)のパパが家事・育児を【2割以下】しかしていないです。

引用:内閣府( 平成21年度 インターネット等による少子化施策の点検・評価のための利用者意向調査 最終報告書 > 第2章 4.(4)夫婦の家事・育児の分担割合)

子育て中に家事や育児は、どうしても量が増えてしまいます。子どもが幼い頃は特に、衛生面や食事の栄養バランス、体調などにデリケートになります。また、夜泣きしたりその後もイヤイヤ期に突入したりと、家事や育児は量的にも、質的にも負担増は避けられません。

そんな時に、ワンオペ育児を妻だけが負担することになってしまったら、破綻するのは当然のことだと思います。私は今でもワンオペなんてできません。共働きでも専業主婦(主夫)でも同じで、誰かひとりでやるには負担が大きいし、もしできたとしても相当に無理を重ねてしまうことになります。

過去の自分

この記事を書いている私も、以前は家事・育児には積極的ではありませんでした。仕事が忙しいという言い訳で毎日深夜に帰宅。帰れる日は「付き合いも仕事」とか言って飲みに行き、帰れて飲みに行かない日は趣味の社会人バスケチームの練習に参加。週末は基本二日酔いと平日の疲労で午前中は動けない。その状況の中、「時間ができた時には、できる範囲で」家事や育児に参加していました。

この「時間ができた時には、できる範囲でやっている」ことでOKだと当時は本気で思っていて、のらりくらりと過ごしていました。

そしてある日、普段は穏やかな性格の妻から

「今日は家事できるけど、明日はできるか分からない!?そんな人は家庭での戦力にはなりません!」

妻からの戦力外通告

我が家や、夫婦共働きで、しかも職種は同じシステムエンジニア。

私は”仕事に全力。家事や育児は出来るだけやる”のに対して、

妻は”仕事に全力。家事や育児は代わりなんていないのでこれも必須”

という生活をしていました。怒られて当然。普段は穏やかな性格だけに、すごく追い詰められているのが分かりました。そして自分の考えの甘さを痛感して、変わることを決めました。

まず、ストレスでブラックな状態の妻にリフレッシュしてもらいたいと思って、丸一日、一人で乳児を子守りしてみてみたら、気が狂いそうになりました。めちゃくちゃ泣くし、お風呂入れるの怖いし、寝かしつけても寝ないし、泣くし、泣くし。その間にご飯作って洗濯して掃除して、、、はじめてやったからということもあったとは思いますが、惨敗でした。

これに加えて、妻は夜泣き対応で十分に寝ることもできていません。これを毎日。普通に詰みます。自分がのんきに仕事だとか飲みに行ったり、バスケしたり筋トレしたりしているときに、こんなことをさせてたなんて、、、家にいるけど家事や育児を手伝わない。は良く聞きますが、私の場合、平日家に帰ってすらいない(毎日、深夜帰宅)週末はダラダラ過ごす。という独身時代と変わらない生活スタイルでした。

女性は子どもを出産した時に授乳という形で子どもと関わり、産婦人科でつきっきりで過ごします。私はその期間に妻と育児への意識について、大きな差が生まれてしまったように思います。生まれる前に産婦人科の母親学級に参加して分かったつもりでも、生まれてからの行動が一致していなかったです。本気で反省しました。

家事・育児の戦力になりたい。何をすべき?

「何からやるべきだろう」そんなことを考えていると、一度、家事・育児タスクを洗いだして、今私がやれていないことを見つめなおして反省しようかと思い始めました。

こんなイメージです、探してみるとツイートありました。

こんな感じで整理して、夫婦で話し合えるならいいですが、当時の私は家事・育児をほとんどやっていないので、そもそもどんなタスクがあるのかあまり分かっていません。

じゃあどうすればいいの?

今になると分かります。効果的な方法が3つあります。

【1】妻の満足度が高いことに絞ってやる
【2】時短家電を買って家事に貢献する
【3】家事代行サービスを利用する

のうち、まずは1つでも良いのでやってみてください。

【1】妻の満足度が高いものをやる

家事・育児なんて普段やっていないので、妻と比較するとスキルに差があります。新入社員と中堅社員くらい差があります。なので、急に全部やろうとせずに(足手まといになるので)、妻の満足度の高いものからチャレンジしましょう。

具体的には「家事・育児で何が一番イヤ?」と聞けばOKです。

我が家は食後の「洗い物」だったので、洗い物は私がやるようにしました。このように、どうせできないなら、まずは集中的にやれることをやるのが良いです。妻が一番イヤなことをやっているので、満足度を高く感じてくれることが期待出来ます。

出来るようになってきたら、洗濯物、料理、掃除・・・というふうにやれることを増やしていくと、最終的にケースバイケースでお互い連携できるので家庭のパフォーマンスが上がります。

【2】時短家電を買って家事に貢献する

家事や育児ができる状況にないなら、そこで諦めないでください。

私も忙しい時には毎日日を跨いで帰宅する状況が慢性的に続くことがあります。そんな状態で、頑張って朝に家事やせめて絵本や散歩とすり減るような努力をするのではなく、忙しいなら、別の方法を考えるのがおすすめです。時短家電は初期費用のみで取り入れることができるので、思い切って買ってしまえばすぐに効果が出ます。家電については以前まとめているので下の記事を見てみてください。

 

自由時間をつくるオススメ時短家電〜育児共働き家庭のツール〜読みに来てくれてありがとうございます! ”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます!! 我が家は夫婦共働き会...

 

【3】家事代行サービスを利用する

家事代行サービスは、一般的なものだとキッチンやお風呂など「掃除」「料理」「洗濯」「荷物の受取」など、幅広く対応しています。子どもの送迎や保育は受けている業者とそうでない業者があります。

家事代行サービスは、家事をまとめてお願いできますしプロの品質で対応してくれます。

1時間2,190円の家事代行サービスCaSy

スポットでお願いする以外にも、1〜4週1回パックでお得に利用できるプランがありますので、検討してみる価値があります。

家事・育児パパがやるとどうなる

私の場合、結果的に

生活の満足度を上げることにつながりました。

家庭を見ることで育児は大変だけどそれ以上に楽しいし、家計を把握することの大切さ、時間を作る方法などを考えるようになりました。特に家計の倹約では、生活の満足度を下げずに倹約できるということを知って、控えめに言って人生を変えることができました。

 

人生の満足度を上げる!!「具体的な倹約方法8選」〜月15万円の浪費削減に成功!ストレスフリーな生活を目指す〜読みに来てくれてありがとうございます! ”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます! この記事は倹約して...

 

今では毎朝4時に起きて朝活やりだして勉強して生活の満足度を上げる知識を鍛えてます。数年前と価値観と行動が変わってもはや別人です。

まとめ

「夫が家事・育児に協力的じゃない」「妻はいつも怒ってばかりで息苦しい」とか、男性と女性が敵対する関係では楽しくありません。本来そうじゃないし、そうじゃなかったから結婚したはずです。「互いに働きながら協力して子どもを育てる」方向にもっていったほうが絶対いいし楽しいです(少なくとも私はそう思います)。

明確に変えることができる方法があります。

【1】妻の満足度が高いことに絞ってやる
【2】時短家電を買って家事に貢献する
【3】家事代行サービスを利用する

お互いの価値観や生活スタイルがありますし、それを変えるのは大変だということは分かります。確かに高い理想だとは思いますが、目指すだけの意義は十分にあるはずです。

ぜひ検討してみてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとうございました!!