育児

「倹約」の大切さを子どもたちにも伝えたい。私なりの考えかた

読みに来てくれてありがとうございます!
”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます!!

今日は少しマクロな視点から、倹約の大切さについて私なりの考えをざっくりまとめてみようと思います。一般化した視点からの考え方なので、万人には当てはまらない部分があるかもしれませんが、お付き合いください!

6歳長男「きめつのやいばのけんがほしい!!」※おもちゃのことです。
キングジョー「分かるよほしいよね。でも今月オレお小遣い使っちゃって買えない。すまん。」
6歳長男「・・・」

のやりとりからしばらくすると

子どもが自分で日輪刀を作ってました。おもちゃの剣を買わなかったことに多少不満そうでしたが、工夫して自分が満足する方法を見つけていました(現在は友だちの分も作ったりしています)。これって「倹約」なのかも。と気づきました。

子どもって自分で考えて課題解決し、満足度を上げる力を持っているのかもしれません。この機会に、「倹約」は子どもにとってどうなのか。を私なりに考えてみることにしました。

結論
・少子高齢化の時代を生きる私たちに「倹約」は大切なスキルの一つ
・子どもたちの時代も、引き続き少子高齢化の進行が見込まれている
・「倹約」は現時点で学校では教えてくれないので、家庭で教えておきたい

 

倹約って何?

倹約というのは、無駄遣いを極力なくすように努めることです。

ケチりまくってお金を貯めるということではなく、自分の価値観とそぐわないところは浪費を抑えて、自分が本当にやりたいことにお金かけて生活の満足度を上げていこうという考えかたです。

前提として「自分の価値観」をしっかり認識しておく必要があります。

満足度を下げずに倹約する方法はたくさんあります。習慣や価値観として身につけておけば人生自体の満足度を上げることができるはずです。

 

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私たちが置かれている状況

子どもにとって倹約の考え方は大切か?を考える前に、親(子育て世代)が置かれている状況を振り返ってみます。

少子高齢化が進行中している現在、私たちの生活への影響をざっくりまとめます。

社会保険料の増加

サラリーマンの場合、社会保険料は主に厚生年金保険料と健康保険料となります。これが近年は継続的に上がっています。(参考:厚生労働省Webサイト
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12502000-Nenkinkyoku-Nenkinka/kounenn.pdf)

65歳以上1人を、20歳〜64歳まで何人が支えているかというと、
・1965年:65歳以上1人を9.1人で支える
・2050年:65歳以上1人を1.2人で支える見込
です。

社会保険の制度自体、今のままでは維持運用が難しくなるといわれています。

給与は増加していない

社会保険料は上がっていますが、全体的にここ20年ほど給与は緩やかに下がってきています。
(参考:労働政策研究・研修機構Webサイト
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0401.html)

退職金の減少

厚生労働省の就労条件総合調査によると、退職金の平均も右肩下がりです。

・1997年:2,871万円
・2003年:2,499万円
・2008年:2,280万円
・2013年:1,941万円
・2018年:1,788万円

20年前より退職金は1,000万円ほど減っています。

終身雇用の終焉

終身雇用が崩壊しつつあり、経団連の会長やトヨタの社長が「終身雇用は維持できない」と発言したり、みずほ銀行も週休3日~4日制を導入する時代です。

よって、私たち子育て世代は、手取り年収は減って雇用も安定していない。状況となるため、私たちの親世代のように「収入≒支出」で生活していると痛い目にあう可能性があります。

対策として、自己投資して学んだりスキルを身につけて会社依存しなくても生活できる力を身につけたり、堅実に投資してコツコツお金を増やしたりすること、長く働けるように健康状態を維持することが必要です。そのための投資種銭を確保するために「倹約」は必須スキルです。

「倹約」は学校で教えてくれない

私たちを取り巻く状況は楽観視できるものでなく、子どもたちの世代にも引き続き少子化は進行する見込みです。悲観的になっても仕方ないので、腰を据えてできることをやっていくしかないですね。

私は、お金に対する価値観は基本的に家庭で形成されると思っています。学校教育で習わないからです。

少子高齢化の時代、「身の丈の生活」の定義が変わってきています。倹約すれば、人生に必要なハードル全体を下げることができますし、ムダを削った分を自己投資して自分を育てることにシフトすることができます。

倹約について子どもに教えることは簡単ではないと思いますが、たくさん会話して意見交換したり、背中を見せていくことを地道にやっていきます。私が価値観を押し付けるのではなく、子ども自身が価値観を持てるように具体的な接し方を考えていく必要があります。

まとめ

少子高齢化の時代を生きる私たちに「倹約」は大切なスキルの一つです。子どもたちの時代も、引き続き少子高齢化の進行が見込まれている今「倹約」は子どもにも伝えたい考え方です。

倹約(マネーリテラシー)について、学校では教えてくれないので、ご家庭で教えることを検討されても良いのではないでしょうか。

明るい未来を目指していきたいものですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

 

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