雑記

年賀状めんどくさい問題の対処法

読みに来てくれてありがとうございます!
”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます!

12月ってほんと忙しいですよね!師走という字の通り、走り回っていつの間にか終わってしまいます。

ところで、穏やかに新年を越すためには大仕事を終わらせなければいけません。大掃除ではありません。そうです年賀状です。。。

2021年の年賀状の受付開始は2020年12月15日(火)からで、12月25日(金)までに投函すれば元日に届くようです。みなさんはもう年賀状の準備はお済みですか?

毎年この時期になると年賀状を送る派と不要派の議論が目立つようになります。毎年ぶつかる年賀状めんどくさいモヤモヤ問題について、私なりに整理してみました。

はじめに結論をいうと、

結論

年賀状はアプリでちゃちゃっと作って喜んでくれる人にだけに送ればいいよ!
不要そうな人にはSNSやLINEの挨拶でいいよ!

年賀状とは

年賀状は平安時代からはじまった、元々は年賀の挨拶に行きたいけれど遠くていけない人に挨拶をするために送るものだったようです。現在は、自分の近況報告やお世話になった方へのお礼の気持ちを込めて挨拶をします。

最近ではSNSやLINEで挨拶を済ますことが増えていて、事実として、2020年の当初発行枚数は9年連続減少ということで、着々と減少の一途を辿っています。

一方で、マナーの一環として年賀状を送る人も多く、特に年配の方にはSNSやメールよりも書面の年賀状が喜ばれることが多いとみられています。

年賀状送る派?不要派?

問題は「めんどくさいこと」です。年賀状を準備するのには結構な労力がかかります。加えてハガキ代や印刷代などのコストがかかります。もらうことも、人によってはすぐに捨てるのも気が引けるし保管が手間などのめんどくささが考えられます。

これだけSNSやLINEが普及しているのですから、年賀状が減るのは当然です。でも、年賀状をもらって喜んでくれる方がいるのも事実です。また、SNSやLINEの挨拶は一読すれば読み返すことはないですけど、年賀状ならば読み返してくれる可能性があり重み(送る効果?)が違います。

私の中での「めんどくさい」の正体は、誤解を恐れずいうと「ムダだと思っている」からだと思います。決して年賀状の文化がムダと言っているわけではなく、ここでいうムダというのは、労力やコストがかかるのに「心から年賀状を届けたい」と思う相手以外に年賀状を送ることをさします。年賀状を届けたい相手に向けて労力を使うことは苦になりません。

年賀状を送るor不要 の2択のみで考えず、「喜んでくれる人には送る。不要そうな人にはSNSやLINEで挨拶する」という折衷案が私にとってはマッチします。

具体的なやり方として

●送りたい相手:年賀状アプリで労力とコストを抑えて年賀状を送る(めんどくさくならないようにチャチャっと用意)
●不要そうな相手:SNSやLINEで新年の挨拶
●想定外にきた年賀状:追加分を印刷(自宅orコンビニ)で対処

でいきます。これまでたくさんの方へ年賀状を送っていためんどくささは、これで解消できるはずです。

年賀状アプリ

人気の年賀状アプリ「つむぐ年賀」を使ってみました!

つむぐ年賀

年賀状作成を手軽に済ませたい派も、こだわり派も満足の年賀状アプリです。

●年賀状の印刷注文やコンビニプリントにかかる料金以外は無料で利用できます。
┗自宅印刷なら無料。全国のセブンイレブン店舗でいつでもセルフ印刷可能(1枚80円。持ち込みハガキへの印刷もOK)
●デザインが自由自在(350種類以上のフレーム、4500種類以上のスタンプ)
●直感的な操作性
●宛名印刷サービス無料

至れり尽せりのアプリです。

公式サイト:つむぐ年賀

年賀状2021 つむぐ年賀でおしゃれな写真入りデザインの作成
年賀状2021 つむぐ年賀でおしゃれな写真入りデザインの作成
開発元:Saltworks.inc.
無料
posted withアプリーチ

使ってみました!

アプリをダウンロードして立ち上げると、デザインを選択することができます。

気に入ったテンプレートを選んでデザインを作り上げます。

データ保存にはアカウント登録が必要です。ささっと済ませちゃいましょう。

あとは画像入れたり整えたりして完成(テキトーすぎるのは一旦スルーしてください)!
アプリダウンロードから、ここまで約15分でした!!びっくりするくらい簡単。この画像は保存OK。印刷注文するか自前で印刷するかして年賀状を用意できます。(なお、画像なのでSNSやLINEでの新年の挨拶にも使えます)

めんどくさくない!!

まとめ

年賀状めんどくさい問題の正体は、ムダと思っていたりめんどくさいことをやり続けていることでした(年賀状の文化そのものが問題ではない)。めんどくさいことの対策をしていない自分に原因があったのだなーと思っています。

年賀状アプリを利用すれば手軽に、必要な分だけ作成できるのでぜひ試してみてくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

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