雑記

沖縄南部:奥武島のお刺身が絶品(なお、天ぷらとネコ好きにもオススメ)

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”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。

昨日は沖縄本島南部にある「奥武島(おうじま)」に行ってきました。美味しいお刺身を目当てに通っています。他にも魅力いっぱいの奥武島を紹介します!!

奥武島とは

沖縄本島南部の南城市にある島です。沖縄本島と100mほどしか離れておらず橋で結ばれています。人口は約1,000人、車だと5分〜10分くらいで1周できる小さな島です。漁業が盛んで、海産物の食堂や鮮魚店、天ぷら屋さんがあります。

 

奥武島の様子

沖縄本島と奥武島を結ぶ橋です。歩道の幅が広くて散歩に良さそう。

橋を渡るとすぐにビーチになります。夏は連日海水浴客で賑わいます。

鮮魚店

早速、お目当ての鮮魚店に寄ります。「奥武島いまいゆ市場(営業時間 9:00-18:00)」島のウミンチュ(漁師)が水揚げしたイマイユ(旬の新鮮な魚)や海産物加工品などの特産品が販売されています。

中の様子です。空いている時間帯を狙って行ったので快適ですね。昼過ぎや夏の観光シーズンだとこうはいきません。市場といっても大規模なものではなく、鮮魚店が並んで直線の廊下を歩きます。私もそうなのですが地元客も多く(価格も手頃)アットホームな雰囲気です。

お刺身は500円or1,000円で販売されていることが多いですね。キリがいいからでしょうか。

EVカートや電動アシスト自転車のレンタルやっていました。2020年12月27日(日)までの期間限定で南城市内宿泊者は無料で利用できるようです。

いまいゆ市場の建物の左側に、海底観光グラスボードの受付もありました。船底がガラス張りになっていて、近海の熱帯魚やサンゴなどを見ることができ自然を楽しめます。約30分の遊覧で、4歳~小学生の小人750円、中学生~の大人1500円とのこと。

ネコ

奥武島には、いたるところにネコがいます。本当にどこにでもいます。海×ネコって何か癒されるんですよね。。。なぜだろう

天ぷら店

おいしい天ぷら屋さんがいくつかあります。有名なのが「中本鮮魚てんぷら店」「大城てんぷら店」です。天ぷらが1個60円くらいから買えるのと、ハンドフードで持ち運びやすく食べ比べするのも良いですね。

中本鮮魚てんぷら店

奥武島の橋を渡ってすぐにあります。混み合わない時間帯に行ったのであまり並んでいませんが、普段はだいぶ並ばないといけない人気店です。

営業時間 [10月~3月]10:00~18:00、[4月~9月]10:00~19:00、木曜定休日

大城てんぷら店

島の裏手にあります。こちらもとても人気があって、朝以外すごく賑わっています。並ばないで買えることはほぼないでしょう。

営業時間 11:00~18:00、月曜定休日

大きい港があります。ここからウミンチュ(漁師)の方々が仕事に出かけるんですね。

島の裏手

リーフになっていて、潮遊びするファミリーや、釣り人、カヤックやSUPなどのレジャーを楽しむスポットです。

お刺身がやっぱり絶品

上の盛り合わせが1,000円、下の島タコが500円(長男が無類のタコ好きで追加購入)。刺身って鮮度の大切さが良くわかります。本っっっ当に新鮮プリプリで美味しいです!

 

まとめ

お刺身はいつもハズレがありません。超おすすめですぜひ食べてみてください。

奥武島では時間がゆっくり流れることを感じて癒されました。鮮魚店、天ぷら、ネコの他にも海産物食堂が美味しいと評判ですし、アクティブに遊びたいという方は海水浴、釣り、グラスボード、カヤック、スキューバダイビングなど色々遊べます。

魅力いっぱいの奥武島。ぜひぜひ機会をつくって寄ってみてくださいね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。