家計・家事

つみたてNISAで投資信託デビューしました

読みに来てくれてありがとうございます!

”じょう”です!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。

今回は投資(つみたてNISA)について分かったことや、やったことをまとめます。

そもそもなぜ投資をやることにしたかというと長くなるのですが、ざっくりいうと小金持ちを目指す(自由に生活したいという目標に近づく)ためです。そのために、お金を増やすことが必要と考えて、手段の一つとして副業や投資に取り組むことにしました。今回は投資についてです。

なぜ投資?

会社の同僚や友人などで投資をやっている人たちは「銀行にお金を眠らせているなんでもったいない!」とよく言っていて投資をすべきとアドバイスしてもらっていましたが、なんだか投資は難しそう。損しそう。と思っていて、更には仕事が忙しいからとりあえず今のまま銀行預金で。。。という状態がずっと続いていました。

ですが、飲み会を断って勉強したり情報収集する中で、日本ではお金の価値が数十年後には下がっている(実際に日本経済はゆるやかにインフレしている)とか、社会保険料も上がり続けている。ということを知りました。ということは、このままサラリーマン(システムエンジニア)一筋で続けていくと、がんばり続けても裕福になれず生活は苦しくなるばかりだという、強い危機感を持ちました。そこで、収入を増やすために転職や副業、投資に取り組むことを考えました。

この記事にざっくり経緯をまとめています。

 

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なぜ投資信託?つみたてNISA?

投資をはじめるといっても、本業がありますし、副業にもがっつり取り組みたいです。そもそも共働きで家事や育児はマストです。なのでなかなか時間や労力を割くことができません大きなリスクを受容することもできません。但し、生活防衛資金はある程度確保しているので中長期的に資産を増やしたい。その条件の中はじめられる比較的敷居の低い投資を調べました。

投資とひとことで言っても、投資信託、外貨預金、個人向け国債や社債、不動産投資、仮想通過、金、FXなどなど様々な投資対象があります。

選定にあたっては、特に「時間や労力を割くことができません大きなリスクを受容することもできません」ということを最重要視しました。そこで、投資信託を選定しました。

投資信託とは

投資家(私たち)から集めたお金を資金としてまとめ、運用のプロであるファンドが株式や債券などに投資・運用し、その成果(利益)を投資家にフィードバックするという金融商品です。資金をどのように運用するかは投資信託によって異なり、日本国内でも6000種類を超える投資信託が扱われているそうです。日本国内だけでなく、複数の国や地域、資産に幅広く投資することもできます。分散投資することで、一度に資産を失うリスクを抑えることができます。投資対象をリサーチする労力や運用する時間が取れないので、プロが運用してくれる投資信託は私の状況にフィットすると考えました。 

投資信託の手数料

投資信託は、それぞれ「購入時」「信託報酬(運用管理費用)」「信託財産留保額(解約時費用)」のタイミングで手数料がかかります。投資信託では、この手数料が本当に大切です。商品によって差がありましたので、必ずチェックしてください。

つみたてNISA

つみたてNISAは投資の裾野を広げて資産形成を後押しする目的で2018年1月からスタートした制度です(積み立て版の小額投資非課税制度)。この非課税というポイントが全てです。NISA制度を利用して購入した金融商品から得た利益には、通常かかる約20%の税金がかかりません

また、非課税期間が5年間のNISA(年間投資上限120万円)に比べ、つみたてNISA(年間投資上限40万円)は非課税期間が20年と長く、中長期的に運用していきたい人には適しています。

つみたてNISAは、初心者向けという重要なポイントがもう一つあり、対象商品がいずれも金融庁が厳選したものに限られている点が挙げられます(日本国内の投資信託商品の3%ほどが対象とのことです。逆に他の97%は中長期資産形成の優良商品としては認められていません)。

何をするにしても目的設定は大切だと思います。私の場合つみたてNISAでは中長期的な資産形成(子どもの教育資金準備、老後資金準備)を目的としていますので選択肢として有効だと思いました。

証券口座の開設はネット証券

証券口座の開設は、ネット証券一択だと考えています。銀行窓口や証券会社窓口には近寄らないことが無難です。

銀行に相談はしたのですが、そもそもつみたてNISA商品の取り扱いがすごく少ないですし、希望していない他の商品の説明を受けることになります。また、一応チェックしたところ銀行窓口や証券会社窓口で買える商品は、「購入時」「信託報酬(運用管理費用)」「信託財産留保額(解約時費用)」全ての手数料が非常に高かったです。

手数料の安さ、手軽さ(いつでもどこでも)、商品が豊富なことから、ネット証券で証券口座を開設しましょう。

私は楽天経済圏で生活していることから、楽天証券で開設しました(楽天証券での口座開設手続きはすごく簡単でした)。

種銭の作り方

投資には種銭が必要です。私の場合、種銭は日々の生活における固定費をカットしてそれを投資に回すイメージで捻出しました。固定費カットは自分の判断のみで即種銭が作れるので超おすすめです(給料を上げたくても決めるのは会社。対して、固定費カットは自分で決めることができる)。

シンプルに、固定費を削減して投資に回すことって基本的にはかなり効果が大きいと思います。

固定費削減は過去の記事にまとめていますので、興味あれば見ていただきたいです。特に、保険と格安SIMは取り掛かりやすかったのでおすすめです。

 

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捻出した種銭から、フルの一人当たり33,333円/月、夫婦で66,666円/月をつみたてNISAの投資信託を開始しました。銘柄はS&P500連動型の投資信託(米国株式)を選択しました。この辺はものすごく長くなるので今回割愛します。S&P500連動型の投資信託は人気商品が多いですが、投資なので当然マイナスになることもありますし、よく比較される国際分散投資より利回りが今後も上回るとも限らないです。あと為替リスクがあることも承知で、今回のつみたてNISAは米国株式に寄せることにしました。

楽天証券のシミュレーターで今回の投資を皮算用してみると

15年

毎月積立金額:66,666円
積立期間:15年
リターン:5%

合計:17,819,085円
元本:11,999,880円
運用収益:5,819,205円

30年

毎月積立金額:66,666円
積立期間:30年
リターン:5%

合計:55,483,354円
元本:23,999,760円
運用収益:31,483,594円

もちろんこのような結果になるかはわかりませんが、リターン5%は現実的な値です(ご参考:過去10年では6.98%、過去30年だと9.8%)。

つみたてNISAのメリット・デメリット

実際につみたてNISAをはじめて分かったメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

以下の四つです。

手間がかからない:はじめに銘柄と積立金額を決めておけばあとは自動運用してくれる
自由度が高い:少額投資可能。いつでもどこでもメンテナンスできる
資金拘束がない:ジュニアNISAやiDecoのように何歳までは引き出し不可。のような制約はありません。
出口戦略で損失リスクを低減:換金しなければ損失は確定しません。今後、暴落しても耐えて乗り切ることができればいずれプラスに転じる可能性があります。暴落はどうしてもメンタル鍛えられそうですが。。。

投資したいんだけど、他に優先度が高いことがあって(子育てや家事、本業や副業)なかなか手が出せない。という方にはおすすめの投資手法だと思います。

デメリット

私は特に感じません(勉強不足なだけかもしれません。ある程度の見切り発車をしています)。

強いて言うならば、利益が出るまでに時間がかかることですかね。利益を得ることに即効性がありません(私の場合、そもそもつみたてNISAは中長期での資産形成を目的としているためあまりデメリットに感じません)。

それぞれの方にとってフィットする投資手法は異なるはずなので、比較検証してみてご自身にあう投資手法を検討してみてくださいね。

まとめ

全て理解してからはじめる姿勢だと、いつまでたってもスタートできません。でも、無知のままスタートを切るのは無謀なこともあります。最低限の知識は収集して、あとはやりながら成長していくスタンスで見切り発車しています(痛いめみるかもしれませんが笑)。

今回スタートを切るためにWEBで情報収集に注力しました。あと、本は1冊だけ読みました。

投資に関しては、読みたい本がたくさんあります。ですが私の場合、種銭が少なく投資で大きなリスクを取ることができないので期待リターンも小さいです。なので、まずは収入を増やすことから優先する必要があります(副業をがんばる)。副業の傍ら、投資の知識を積み上げていくイメージですね。次はジュニアNISAをはじめようか検討していてマイペースに勉強中です。

投資はもちろん自己責任です。ただ、私個人的にはリスクを受容できる範囲であればやってみる価値は大いにあるものだと思っています。

 

 

乱筆ですが、ご参考になればうれしいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

以上