雑記

筋トレ:やる or めっちゃやる の二択だと思います

読みに来てくれてありがとうございます!

キングジョーです!今日も小金持ち目指してコツコツ活動していきます。

早速ですが、筋肉の状況はいかがでしょうか?今週の筋トレはもう済みましたか?ブログでつながることができた方々には筋トレや運動を心がけている方の割合が多くいらっしゃる気がしています。実は、私も筋トレをたしなむので今回まとめてみることにしました。

なぜ筋トレ?

もう5年ほど筋トレなどのワークアウトを続けています。きっかけは、全ての物事において体が資本だと考えたからです。ちょうどその頃はシステムエンジニアの仕事がすごく業務負荷が高く、長時間労働が慢性的に続いていました。

当時の私は

・長時間労働→イヤだから業務量を調整しよう

ではなく

・長時間労働→乗り越えて、かつその後も遊びにいく気力が湧き出るほどの体力が欲しい

と真剣に考えていました。

体育会系の環境で育ったこともあり、無敵の体力さえあれば全然OK。システムエンジニアって体力勝負。くらいのスタンスで仕事に取り組んでいたので筋トレは何の抵抗もなく気づいたら生活の一部になっていました。

当時の考え方が良いかどうかは置いといて「全ての物事において体が資本」という点においては今も同じ価値観です。仕事も子育ても楽しいことも何もかも、健康であるからこそ成し遂げることができます。

筋トレは健康をつくる以外にも、痩せる・自身がつく・疲れにくくなる 他にもメンタルにも良い影響をもたらしてくれます。

人間というのは、精神的疲労と身体的疲労の両方があるとき、身体的疲労の方がより疲労感を感じるようです。仕事や人間関係か何かでストレスを抱えてクヨクヨ悩んだりする状況になりかけたら筋トレしてください。筋トレした疲労感と翌日の筋肉痛と爽快感により、精神的疲労なんてどうでも良くなります。

ぜひ筋トレを!

筋トレのメリット/デメリット

私が感じるメリットとデメリットをまとめます。

メリット

体調が良くなる、疲れない、見た目が変わる、服代が安くつく(見た目が変わったことによりシンプルな服装でも気分がノル)、ストレス解消、美容/アンチエイジング(成長ホルモンの作用)、記憶力UP、こり/むくみ/冷え性の改善、睡眠の質UP、自信がつく、結果がすぐに出る、、、このままメリットを挙げ続けると5,000文字くらいいってしまうのでこの程度にしときます。

デメリット

金銭的コストがかかる(ジム、食事、サプリ、器具)、時間的コストがかかる(筋トレする時間の確保)。

筋トレと一言でいっても、トレーニングジム、自宅、公園などの場所だったり器具だったり、取り組む環境や方法が多様にあります。筋肥大の効率を高めたいなら食事に気を配りサプリも必要だったりします。また、筋トレに限らず何か行動するには時間を確保しなければなりません。

必ず突き抜けて追求しなくても、自分の価値観にあったスタイルというものが必ずあります。私は自分の価値観にあった筋トレ方法を継続しています。

デメリットへの対策

私なりに対策しながら筋トレを継続しています。

金銭的コストへの対策

公営のトレーニング施設を使うことでコストを抑えています。私が利用している公営のトレーニング施設は決して設備的に充実していません。器具の種類が少ないし、ダンベルはもはや重量が物足りないです。しかし、1回あたり200円(ジム:150円、シャワー:50円)なのです。このようなトレーニング施設です。

以前はジムに通っていたこともありましたが、どうしても1万円ほど/月かかります。その分、器具が充実していますしトレーナーさんにもフォローしてもらえますし、筋トレ後のシャワーやお風呂、サウナは最高です。

逆に深夜や早朝に公園に通って鉄棒や健康器具で筋トレしている時期もありました。こちらは無料ですが、私は世間の目が気になり集中力が保てなかったのと、どうしても筋トレ器具より効率が上がらない実感がありました。

よって、コスパ的に公営のトレーニング施設を選択しました。それ以外には、自宅に懸垂マシンや小さいダンベルなどで在宅ワークのすき間に、気分転換かねてトレーニング不足な部分をフォローしています。部屋が狭すぎて全体写らないのですがこんな感じです。

 

時間的コストへの対策

他のタスクと同時に取り組むことで時間的なコストを軽減しています。ちょっとよく分からないですよね。

筋トレのためだけに時間を確保するのでなく、他のやるべきことを同時進行することで複数タスクをこなしています。具体的には

長男の習い事(陸上クラブ)+筋トレ+自己研鑽(ワイヤレスイヤホンで勉強)

を同時にやっています。長男の習い事1.5時間の最中に、近くのトレーニング施設で筋トレを行い、筋トレ中に最近だと投資や副業などの情報収集を行っています。このやり方だと、それぞれのためだけに時間を取られず効率的にやるべきことややりたいことに取り組めます。

まとめ

筋トレには挙げるとキリがないくらいメリットがあります。デメリットも人によってはもっとあるでしょうけど、それぞれの方にあう筋トレスタイルが必ずあると思います。筋トレに固執せずにジョギングやウォーキングからはじめるのも一つの方法です。

何をするにも体が資本です。健康的で充実した日常が送れると良いですね。

 

オススメ:STEADY(ステディ) 懸垂マシン

最後まで読んでくれてありがとうございました!!