プロフィール

はじめまして!ブログ「社畜ノート」を運営している「じょう(twitter@kingjoedesuyoinstagram@joe_shatiku)」です。

30代男性で沖縄在住です。
私たち夫婦は会社員(国内大手ITで社畜)として勤務していて夫婦共に多忙です。その中で幼い子供3人(7歳、4歳、2歳)の子育てに励んでいます。寝ている時以外は仕事しているか家事・育児に追われる日々を過ごしていて趣味や余暇を過ごす時間は皆無です。
生きていくことってこんなにハードなのか。
しかも忙しすぎて状況を何ひとつ変えられねぇ。

とライフスタイルに疑問を持ちながら毎日を繰り返し、そのまま歳を重ねていくことに不安を感じていました。

年を重ねてこの世から去る直前で「もっと仕事すればよかった。」なんて後悔することはきっとないと思うんですよね。

このブログの目標は
社畜生活に悩んでいる人が、社畜生活から脱出するきっかけを掴むこと
です。

少しだけ私について自己紹介させていただきます。

現在30代半ば、新卒で入社して以来ずっと国内大手IT企業で社畜として一生懸命働きました。入社後は東京勤務となり同じ会社で同じく社畜として働く現在の妻と出会い結婚。その後、沖縄へ転勤となり3人の子宝に恵まれそれでもなお同じ会社で社畜共働き。自分たちがどう暮らしたいか、どういう人生を送りたいかを深く考えずに一生懸命働き続けた末に気づけばかなりブラックな生活を送っていました。

平日は早朝起床(4時〜5時)→家事→仕事へ(子供と会えず)→深夜帰宅(子供と会えず)→夜食を秒食、お風呂(シャワーのみ)→残業務or数分抜け殻と化す→就寝 の繰り返し

休日は平日に溜まった洗濯や掃除、平日のためのご飯作り置き、仕事(在宅ワークでリサーチや資料作成)。少しだけ子供たちとお出かけ(全くできない週末も多い)。 の繰り返し

それに加えて容赦無く発生するコロナ禍の家庭保育(私たちが暮らす沖縄はコロナの影響が大きく、ひどい時は月の1/3くらいは小学校や保育園に連れて行けなかった)。。。ただでさえキャパオーバーの仕事に子供を見ながら働くというハードモード。夫婦で協力して半休を取ったり会議時間をずらしたり、モロモロの業務とプライベートの調整と夫婦間での熾烈な時間の奪い合い。

数年続けていましたが、夫婦共にストレス過多、常に疲労がたまり最終的にはもはや命の危険を感じました(大袈裟ではなく)。

ちょっと立ち止まって、私たち夫婦にとっての仕事とのうまい具合の付き合い方を模索中です。会社を続けるにしても会社への調整(役割や部署を変えてもらう、チームで仕事をシェアする体制整備)、自分と会社との付き合い方の見直し(社畜マインド/会社依存からの脱却)の余地があります。現在の会社がどうしてもムリな場合は、辞めて転職・独立などいろんな手立てがあります。現状が全てではありません。工夫してなるべく楽しく生きていけるようにします。

社畜生活を脱出することを決意しました。

社畜生活を脱出するために考えたこと、やっていること、やる予定のことなどをこのブログでお伝えして、似たような状況で悩んでいる人が少しだけ前向きになれたり、希望を持てるような情報発信を目指します。

悩んでいる人も、今苦しい人も、これが人生の全てではないはずです。働いて生きていくことって、もっと楽しいはず。お互いがんばりましょうね。